Blue lagoon ロンドンブルートパーズのセミロングネックレス

ロンドンブルートパーズとアクアマリンの華奢なセミロングネックレス

グランブルーのネックレス

ハイクオリティのロンドンブルートパーズをメインに、アクアマリン、アパタイトをあわせて、ブルーのグラデーションの美しいセミロングネックレスに仕立てました。

ブルーの石の間を縫うように、小さな小さなレインボームーンストーンをたくさん使用しています。
所々にチカッと青い輝きを見せる小さな石達は、海の中を漂う細かな泡のようです。

パッと目を惹く鮮やかなブルーと、50個近い数の天然石を使用したデザインは、ボリュームがあるように見えますが、細いチェーンと小さな天然石を使用しているので、繊細で華奢な印象なのに、眩しい程にキラキラときらめきます。

深く澄んだ青一色の海の中の世界。
静寂に包まれる中で、やがて聞こえてくる、いざなうようなクジラの歌声……
[Blue lagoon-ブルーラグーン]は、きらめくブルーの天然石を眺めながら、遠い異国の海に思いを馳せて制作したネックレスです。

ロンドンブルートパーズのネックレス アクアマリンセミロングネックレス ロンドンブルートパーズの華奢なネックレス アクアマリンの華奢なセミロングネックレス ロンドンブルートパーズとアクアマリンのネックレス

【トパーズ】

トパーズは、少し複雑な名前の由来をもつ石です。
その昔、トパーズが豊富に採取されていた紅海の島(現在のザパルガット)は、常に深い霧に覆われ辿り着くことが大変難しい島でした。
そのため当時の船乗り達は、ギリシャ語の「探し求める」の意味であるトパゾスという名前でこの島を呼んでいたため、トパーズの名がついたということです。

ですが、この島で豊富に産出するのはペリドットで、実はトパーズはほとんど採れません。
なので、その頃トパーズと呼ばれていた石はペリドットのことで、逆にペリドットと呼ばれていた石がトパーズだとされています。

トパーズもペリドットも共に「太陽の石」と呼ばれ、特にトパーズは、古代エジプトや古代ローマで太陽神や天空神の象徴とされていました。

悪意や邪気から身を守るお守りとして身につけられ、少し変わったところでは、毒に触れると色を変える、という言い伝えもあります。

トパーズは「太陽の石」の呼び名のとおり、様々な不安や迷いで、道を見失ってしまったような心細さを感じる時、太陽のような明るさと暖かさで、持ち主を励まし導く力があるとされていました。

またトパーズは、12星座のひとつ射手座の守護石であり、11月の誕生石としても知られています。

サイズと素材

【 サイズ 】 50cm+フリンジ部分4.5cm
【 素 材 】 ロンドンブルートパーズ(ペアシェイプ 6×5mm) アクアマリン(ペアシェイプ 7×4mm)アパタイト レインボームーンストーン
【 パーツ 】 14KGF
Blue lagoon ロンドンブルートパーズのセミロングネックレス
品番 bn-0042

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